2004年12月19日

(`・ω・´)日記No.48

「(`・ω・´)日記No.47」だったんだね、前の日記ブログ。
3つ程数字間違えてたよ…。

年末近いね。
俺にとっては、2004の「4」が「5」に変わるだけで、後は何も変わらない、
むしろ苦しいかな〜位な物だが、年末って言っても。

今日は映画「プレデターvsエイリアン」観て来た。
どっちが勝ったかって?
「俺の」予想通りの「奴」が勝ちましたよ。
「ああ、やっぱ奴らだよな、勝つのは〜」って感じ。

うっしっし、名前出してどっちが勝ったか?何て教えないよぅ。
この映画が面白くなくなっちまう。

でも、映画より面白かったのは、俺の後ろに座っていたカップルでした。映画始まる前って、後ろにカップルとか居ると、嫌でも話し声聞こえて
くるんすよね。
その話し声が「人間観察」的に聞いてると、場合によっては結構面白かったり。

で、今日のカップル。
男の話し方、話す内容とかがとっても…、失礼ながら、頭弱いとしか言い様がない話し方、
内容だったんすよね。
その男は、女にいい様におもちゃにされているのに、全然気にしてる様子もなし。

「おに〜たん、脳みそにしわちゃんとあるのぉ?頭ゆすったらカランコロンいいそうだよぉ。」
俺もアホでバカで、世間から見ればイタタぁ〜な人種に属しちゃいるけど、
ここまで子供っぽい・・・、いや、子供っぽいと言ったら子供達に悪いな、と思える程、
その男…、イタかったです。
そんな低レヴェルな男を相手に優越感に浸ってるような喋り方で相手してる女も、
なかなか香ばしいものを放っていましたが。
恋愛コメディ映画によく出てきそうなカップルだったねぇ。
ってかそのものだったし。

何か、本編の前フリ予告で「オペラ座の怪人」の映画の予告やっていたんすけど、
「見たい」という女に対して、男は「…」「見たくない」と言う発言するのみ。
自覚してたんだろな、「あ、俺見てもこの映画は理解できない」って。(w
これで男、大卒とかだったら、俺ある意味泣けてきますよ。

「こんなバカでも女連れて、社会で通用する人間でいられるんだ」って(泣

いや、バカの極地までいけば、逆に「利用できる人間」として、社会に受け入れられるか。
万年平だと思うけど。
嫌だなぁ、「使い捨て」的な人間になるのは。

いまいちアホになりきれてない俺。
モラルやらルールやら自分の「信条」やらにがんじがらめ、見栄と社会的身分、世間体を
少なからず気にしている。
…、その割には、交通規範度外視、シートベルトしてない、スピード違反常習な
ばりっばりの「道交法違反常習者」なんですがね。(w

だって、警察って取り締まり期間中以外、普段しごt(略

あんま、モラルとかルールとか見栄とか、そう言うもん気にしてたら、ストレス溜まるわ、
楽しいもんも楽しく過ごせんわ、ハシャいだり出来ないし、第一生きてて疲れるつ〜のに。
わかっちゃいるんだけど、頭の片隅で、そう言う事=「イタい人間がする事」と思って
どうもならんのさ。

で、人間関係で酷いっすね、ルールとかモラルとかそういうもん、持ち出す傾向は。
上で取り上げたカップルの女が言っていた一言の中に「実は嘘だよ〜」と言う
ドッキリネタがあったのですが、
俺の場合、それが「人をバカにする発言は自分はしない、許さない」と言う条項に
抵触しちゃって、それまで機嫌よかったのが、その発言以降ムスっとなるか、
不満とか溜まってる状態であれば、ブチ切れている事うけあい。
しかも対女となれば、プラス信条の「男は常に女を引っ張る存在、”上”でいろ」の
条項にも抵触し…、当日か翌日には、修羅場というか…、
「終止符」が訪れる確立高し。
「〜される、言われるとダメと言うのを言って、教えて」と言われりゃ、
そりゃ教えますよ。
教える前が「大自然に囲まれた、有機的で”自由”な世界」だとしたら、
教えた後「全てが鉄とオイルと電気で構成され、憲兵が道行く人全員見張ってる世界」に
誘われるのを覚悟の上、それをよしとするならば。

嫌なら教えない。
どの道俺と深く付き合えば、ブチ当たる「道」だから、そん時体得しとくれやす。
そんな感じ。

きっと…、俺って奴は、俺対「俺」で正面向き合って、腹わって付き合えば、
自分で言うのもなんだけど、誰よりも「人間的にいい奴」になれると思うし、
過去の例を見てみれば、少しでも真正面向き合って、自分と付き合った時期は、
人を寄せ付ける「何か」があった。
でも、俺はその「成功」より、「失敗談」の方に目が行き、
そう言う「何か」を持つ自分を「イタい自分」として抹殺状態において、
今の俺を創り出す。
「お〜い、出してくれ〜」とそいつは毎日言って、格子ドアがつんがつん
叩いてるけど、「イタい奴」と思われたくないし、バカにされたり何なり
自分に危害及んだらコトなので、そして恥ずかしいので、
南京錠数個かけた上、溶接でドアくっつけて出さない様に細工してあるんだよね。

今後は、「開放路線」で行くつもりだけど、友達増えても、中々心開かないだろうし、
自分の内面の事(悩みとか、グチとか)よっぽど信頼できる(←俺基準)人間じゃないと
悩み抱え込んだまま、自分でどうにかしようとするだろうなぁ。

いつもいつも「こんな類まれな頭がダイアモンド級に硬い、頑固者をどうしてくれよう、
どう改善しようか」と考える、やっぱ正直嫌だからね。
でも考えても考えても「でも、だが、しかし」の押し問答で、結果的により酷くなる。

「人の見よう見まね」が得意な俺だから、こんな時、他人はどう対処してんだか
いくつか事例なんぞ、リアルタイムに見せてくれると嬉しかったりするんだが…。
見れないし、見えないよね、んな事。

うぅむ、今ふつ〜に社会に通用してる人の中に、こう言う時期とか、
こう言う性格だった人っているんだろうか。
いるとしたら、どうやって対処法身につけたんだろうなぁ。

この年になっても、「社会」において「それ、どうやって知ったんだ?身につけたんだ?
俺知らんぞ?ってか教わってねぇし。」的な事が多いんだよぉ。
人間関係の中で身につけて行ったのはわかるけどねぇ。
その中だけじゃ収まらない事で、「あれ?そうだったんや!?」って事があるんだよ。
俺が知ってなくて、「ふつ〜」に生きてる人が普通に知ってる、自然とやってる事。

知らん事、といったら語弊だな。
疑問…、だな、言うなれば。
社会に対して、日常生活のことは勿論、人間関係やら何やらで疑問だらけっすよ、先生。
いや、ふざけてる場合じゃなく、ほんと疑問いっぱい。

すごく素朴な疑問、この際もう「バカ」言われる事覚悟で疑問ぶつけたいんで、
答えて下さるきとくな方いらっしゃいませんか〜?



…、そんなきとくな方が存在する訳ねぇか。

ねよっと。
posted by (`・ω・´)な俺 at 01:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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